社長挨拶

長島鋳物は、1945年(昭和20年)鋳物のまち埼玉県川口市に創業以来、上下水道の歴史と共に歩んできたマンホールふた(マンホール鉄蓋)のメーカーです。

強度を求めた時代、デザインや色彩の美を追及した時代を経て、現在は路上の「安全・安心」も両立させたマンホールふたの開発を続けております。

弊社は、二輪車のマンホールふた表面でのスリップリスクを検証するため、わが国唯一の、タイヤを使った「すべり抵抗試験機」を開発しました。その成果を生かし、さらなる「安全・安心」と「長寿命化」を目指した新製品の開発に大きく邁進して参ります。

また近年は、長年に渡り蓄積された精密な鋳造技術を生かして産業機械の分野へも進出し、油圧機器や建設機械の鋳物素材を製造しご採用頂いております。

今後も更なる努力を傾注して、皆様のお役に立つ商品をご提供して参りたいと考えております。
ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。